猛暑の季節に負けない!紫外線対策と夏のお肌トラブル解消法
こんにちは。Aionlash&napickオーナーの亜紀です。
毎日暑すぎて「正直やる気が出ない…」という声、サロンでも本当に多いです。
私は夏になると毎年のように海へ。娘と浮き輪やボードで遊んだり、ジェットに乗せてもらったり――
とにかく海が大好き!その反面、美容のプロとしては「紫外線はお肌の大敵」と分かっているのに、夏は日焼けしたい気持ちもあって…この矛盾、共感してくださる方も多いはずです。
この記事で分かること
- 猛暑と紫外線が引き起こす代表的な肌トラブル
- 私(亜紀)が実際に行っている外側×内側×アフターの三位一体ケア
- 髪・頭皮を守る夏のUV対策
- 生活習慣で整える「夏肌が回復しやすい」土台づくり
- サロンで受けられる集中ケアと、ホームケアのおすすめアイテム
紫外線がお肌に与える影響
夏の肌不調は汗や皮脂だけが原因ではありません。強い紫外線(UVA・UVB)と冷房による乾燥が重なり、バリア機能が不安定に。すると…
- シミ・そばかす:メラニン産生が過剰になり色素沈着に。
- しわ・たるみ:UVAが真皮に届き、コラーゲンやエラスチンを損傷。
- 毛穴の開き:皮脂の過剰分泌+乾燥の反復で開いたままに。
- 乾燥・ごわつき:角層の水分量低下でキメが乱れ、ファンデがのらない。
- くすみ:血行不良や角質肥厚で透明感ダウン。
ダメージは“じわじわ”蓄積します。だからこそ「今、何をするか」で秋以降の肌が変わります。
私の紫外線対策(実践編)
1) 外側のケア(プロテクト&正しい落とし方)
- 日焼け止めは朝のスキンケアの一部:顔はPA値重視、こまめに塗り直し。海・プールでは2〜3時間おきに。
- 物理ブロック:つば広帽子、サングラス、首まで守れるラッシュガード。
- メイクオフは摩擦レス:こすらず“なじませて落とす”を徹底。
2) 内側のケア(インナーケア)
- グルタチオン:心強い抗酸化サポート。
- トラネキサム酸:日焼け後のくすみケアに(体質・用法は医師や薬剤師に相談)。
- ビタミンC:酸化ダメージ対策&コラーゲン生成のサポート。
※サプリや薬は体質・持病・服薬中の薬によって適さない場合があります。摂取前に必ず専門家へご相談ください。
3) アフターサンケア(鎮静&保湿)
- シャワー後すぐ保湿:化粧水→美容液→乳液/クリームで水分を逃さない。
- 鎮静シートマスク:熱感を感じる日はクールダウンを優先。
- 角質ケアは“優しく・控えめに”:過度なピーリングは逆効果。
髪と頭皮のUV対策
- ヘア用UVスプレー:お出かけ前に手早く。分け目・つむじも忘れずに。
- 退色対策:カラー直後は特に帽子&日傘でブロック。
- 頭皮ケア:UV後は保湿ローションでうるおい補給、やさしくマッサージ。
猛暑を乗り切るライフスタイル
- 睡眠:成長ホルモンが出やすい時間帯の質を確保(室温・湿度も整える)。
- 食事:ビタミンC・E、βカロテン、ポリフェノール、オメガ3を意識。こまめな水分&電解質補給も。
- 軽い運動:無理なく続けられる散歩やストレッチで巡りをアップ。
サロンでできる集中ケア
セルフケアに加えて、プロの手を借りると回復が早まります。Aionlash&napickでは次のようなメニューをご用意しています。
- アクアダーマ:針を使わずに美容成分を角層まで届ける導入ケア。敏感肌にも配慮。
- フォトフェイシャル:くすみ・キメ・毛穴に光アプローチ。
- 韓国リジュラン/レモンボトル導入:肌土台やフェイスラインの印象ケアに。
ホームケアのおすすめ(alisiaシリーズ)
サロンケアの効果をキープし、日々のダメージを溜め込まないために、以下のホームケアをおすすめしています。
R cleans(アール・クレンズ)
- 摩擦レスでメイク・皮脂・毛穴汚れをオフ。
- ダブル洗顔不要で時短。洗い上がりはつっぱらず、しっとり。
Beauty Serum(ビューティセラム)
- ダブルエクソソームにペプチド(シンエイク/シンハイカン)などを組み合わせ、ハリ・キメ・弾力をサポート。
- 夏の“ゆるみ印象”をケアし、フェイスラインの見え方まで美しく。
EX lush serum(エクソソーム・ラッシュセラム)
- トリプルエクソソーム配合。まつげ&目元の土台ケアに。
- 「ビューラーしてもすぐ下がる」「目元の印象がぼやける」というお悩みに、すっぴんでも映える目元へ。
※化粧品はお肌に異常が生じていないか注意して使用し、合わないときはご使用をおやめください。
よくある質問
Q. 日焼け止めは何時間おきに塗り直せばいい?
A. 屋外レジャー時は2〜3時間おきが目安。海・プールでは汗や水で落ちやすいのでさらに短い間隔で。
Q. 夏のピーリングはしても大丈夫?
A. やりすぎは逆効果。紫外線ダメージで敏感になっている日は回数を控え、保湿と鎮静を優先しましょう。
Q. インナーケアは何を選べばいい?
A. 体質や服薬状況によって適さない成分があります。医師・薬剤師に相談して選ぶのが安全です。
まとめ:猛暑でも「外・内・アフター」の3本柱で美肌を守る
夏の肌は、紫外線・汗・冷房という“三重苦”にさらされています。
外側で守る(UV+正しいクレンジング)/内側で支える(インナーケア・食事)/アフターで鎮静&保湿――この三位一体のケアが、秋以降の肌差を生みます。必要に応じてサロンケアでリセットしつつ、ホームケアで毎日コツコツ積み上げていきましょう。
店舗情報・ご予約
Aionlash&napick(アイオンラッシュ&ナピック)
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猛暑の夏でも、あなたの肌はもっときれいになれる。海を楽しみながら、美しさもちゃんと守っていきましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました!